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チャリティー色紙展(東日本大震災で被災した子供たちに筆記具を)

森羅万象東日本大震災で被害にあった子供たちに筆記具を!<書く力>応援プロジェクト

取り急ぎですが、今回の展覧会、写真だけアップします。
すばらしい作品ばかりですが、皆さんにご案内出来る時間があまりなくて、直接ご覧頂く事が出来ないのがとても残念です。
そこで、少しばかりですが、写真を撮りましたので皆さんにもごご紹介させて頂きます。


チャリティ色紙展1チャリティ色紙展2

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2011年4月13日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

「想いを伝える日本橋和紙絵本展」本日はじまりました。

和紙絵本展こんばんは。
先にお話していました、「想いを伝える日本橋和紙絵本展」本日(21日)12時オープンいたしました。
<メルヘン日本橋12作>
文・川崎珊瑚礁さん
日本画・犬丸宣子さん
和紙・平澤桂子さん
和綴じ・橋本幸子さん
音楽・高谷秀司さん
書・今井香子
<ポエム12作>
詩・川崎珊瑚礁さん
日本画・岡ちえこさん
和紙・平澤桂子さん
和綴じ・橋本幸子さん
音楽・高谷秀司さん
書・今井香子
です。

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2011年2月22日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

現日選抜書展も始まります

皆さんこんにちは。
今回は、私の書家としての活動報告です。
来る2月16日(水)~28日(月)まで、私の所属する現日会の選抜書展が開催されます。

下記、案内はがきです。
 

現日選抜書展

 
場所は国立新美術館です。

今回の作品は、「前進」です。
先の新春展でもお伝えしましたが、昨年の「再生」から、一歩前進、初心忘れることなく、新たな気持ちで前に進もう!との思いから、この文字を選びました。
作品の大きさは、前回の新春展と同じく、全紙1枚半サイズです。
こちらの作品も、結構気合入った、力強い作品に仕上がったのではないかな???と、思っております。
場所は、新春展と同じく、国立新美術館ですので、お時間ありましたら、ご高覧下さい。

2011年2月1日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

新春展(第27回産経国際書展)と国立新美術館

昨日は、1月19日から31日まで、国立新美術館で開催中の、産経国際書展の“新春展”を訪れました。 私は、12室に 「新生」 を出品しています。
 


作品「新生」です(クリックすると拡大します)
産経国際書展新春展1

産経国際書展新春展2

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2011年1月23日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

和紙絵本展のご案内です

和紙絵本展こんにちは。

いよいよ今日からお仕事始めの方も多いのではないでしょうか。私も、今日から仕事始めです(二足の草鞋だから、モンク言えませんね)。

さて、以前のブログで「日本橋めぐりの会」について紹介しました。今回のテーマは、その続きとなるものです。
来月の2月21日(月)から26日(日)まで、日本橋めぐりの会主催の展覧会「想いを伝える日本橋和紙絵本展」小津ギャラリーにて開催します。

私は、和紙絵本の中の書文を担当しています。 以前から、同会のホームページで、「日本橋オリジナル和紙絵本」を連載していました。そして、その作品の現物を皆さんに見て頂こうと、今回展覧会を開催することになったのです。

同会の責任者でもある川崎さんの尽力により、開催できることになりました。この場を借りてですが、川崎さんには本当に感謝いたします。

既に完成・発表している作品もありますが、その他にもまだまだ沢山あります。そのため、私も、この冬休みに結構力を入れて作品を仕上げました。わび、さび、みやびをうまく表現するように、更に、絵画、音楽なども盛り込んで素敵な展覧会に仕上げる予定です。ですから、果たしてどんな作品に仕上がるのか当事者の私ですら楽しみにしています。

絵は東京芸術大学の犬丸宣子さんと岡ちえこさんが担当します。
紙は、以前二人展を一緒にやった紙漉き職人の平澤桂子さんです。
文章は、日本橋めぐりの会主催の川崎さんです。

その他にも、音楽(高谷秀司さん)や和綴じ(橋本幸子さん)など多くの方との共同作業になります。

場所は、小津ギャラリー(日本橋)です。
http://www.ozuwashi.net/gallery/index.php
まだ先ですが、皆さんのお越しを是非お待ちしています。

2011年1月4日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

産経国際書展のご案内

こんにちは。
今回は、第27回産経国際書展「新春展」のご案内です。
産経新聞が主催する書会(詳しくはこちら)で、会員も沢山いらっしゃるとても大きな書会です。
私も毎年、冬の新春展と夏の国際書展に出品しています。この展覧会をもって、「今年の書展もいよいよ始まりだな」と感じます。

産経国際書展

場所:国立新美術館(場所は六本木です)
ホームページ:http://www.nact.jp/

日時:平成23年1月19日(水)~1月31日(月)

この国立新美術館は、平成19年1月に出来たばかり。展示場も天井が高くゆったりしていて、とても気持ち良いところです。 それに建物自体も有名な建築家の黒川紀章氏が設計したので、もの凄くお洒落に仕上がっています。
建物を見るだけでも、それだけでアートな気分に浸れるから、私的にも上野の森とは異なる雰囲気ですが、とても大好きな場所です。

それにレストランも素敵なんです。フランスの著名な三つ星レストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」が3階に入っているから、昼時はすごい行列ができるのです。
むしろ、レストラン目当てにこちらを訪れる方も多いのではないでしょうか。 とにかく、一度は皆さんも訪れてみて下さい。

書展の内容は後日報告しますが、本日はそのご案内までです。

2011年1月3日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

二人展の開催

蘇る紙展二人展 『蘇る紙展 ~森羅万象~を開催しました。平成22年9月20日(月)~25日(土)の5日間、場所は小津和紙さんです。

この展覧会は、和紙漉き職人の平澤桂子さんと一緒に開催したもので、平澤さんが漉いた手漉き和紙に私が自分の作品を書いたものを展示しました。それぞれが自分の作品(書と和紙)を展示したから、個展ともいえますが、二人の合作なので二人展なのです。
このテーマである『蘇る和紙展』の背景は、私が2006年(平成18年)に発表した大作「新羅万象」で使用した和紙のうち、完成作とならなかった反古紙を再利用したことから名付けています。平澤さんによる反古紙の再生があって始めて、この展覧会の作品発表が可能になりました。

この写真(展覧会の案内状)は、平澤さんが漉いた和紙を使って私が題字を書きました。そして、それを和紙印刷(マックのとても高価な印刷機械で和紙印刷も綺麗にできる優れものだそうです)して、和紙の雰囲気を残したまま葉書に仕上げました。作品発表以外にも、結構手が込んでいるんですよ!

これまで、個展を開くことはまだまだ先のことと考えていましたが、何とか作品を仕上げ、展覧会を無事終了した今となっては、「やはり、やって良かった」と本当に思います。

それから、この場を借りて、ご来場下さいました皆様、そして私の我が儘や無理を聞いて助けてくれた皆様に、本当に心より厚く御礼申し上げます。

こんな動画サイトもあります(撮影して頂いた皆さん、ありがとうございました)。


私の挨拶文(左)と平澤さんの挨拶文(右)のそれぞれに、展覧会への想いやこだわりが表現されています
(クリックすると拡大します)。

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2010年9月26日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

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