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『和紙に書文字メッセージを入れてラッピング講座』無事終了

筆耕の仕事 <卒業式の季節になりました>

今年も3月となりました。
卒業式のシーズンが近づいてきたので、今回のように卒業式における謝辞の作成依頼を頂くこともあります。

保護者と同じ気持ちをもって、心を込めて書き上げています。

筆耕について/謝辞

良い卒業式を迎えられることをお祈りしています。
 

2014年3月7日 |

カテゴリー:書家の仕事

「通信教育のご案内」を追加アップしました

お教室に通えない皆さんのために、通信教育も行っています。
今回、その内容を若干追加しましたので、簡単にご案内致します(詳細はこちらをご覧下さい)。

今どき通信教育!と思われるかもしれませんが、実際、子どもたちにもご利用頂いています。そして、子どもたちには長期休暇(春休み、夏休み、冬休みなど)を利用して、ご都合に合わせた日時で、体験レッスンをしていただいています。

通信だけでは難しい、筆使いや、ちょっとした作品作りのポイントなどを実技を通して学べます。


下記は、通信教育部の生徒さんの『夏休み体験講座~大文字にチャレンジ~』です。

こんな作品づくりを夏休みの自由研究の宿題にしましたが、学校中の話題になった、との嬉しいコメントをいただきました。私としても嬉しい限りです。
 

2014年2月25日 |

カテゴリー:その他

第54回現日春季書展

いよいよ現日春期書展が始まりました。

場所はいつもの国立新美術館です。
2014現日春期展122014現日春期展

 


出品表には、『雲海』と書いて提出。縦240cm✕横90cmの縦長の作品です。
今回は、多字数でいくことに決めました。内容は、登山日記です。

登山が趣味の私は、題材に山の景色や、山で感じたことを詩に託し、作品にしてきました。今までは、家に飾れるような小さな作品が主でしたが、今回初めて、比較的大きな作品に登山日記を書きました。

現日春期展は2月19日(水)から3月3日(月)までとなっています。
お時間あれば、是非お越し下さい。
 

2014年2月23日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

筆耕のお仕事

筆耕というとお祝儀袋の名入れ、宛名書き、賞状書きなどが一般的ですが、今回は、和紙絵画の先生からご依頼いただいた、手漉き扇面和紙の認定証に、名入れと、初等科、師範科などを入れるものでした。

予備の和紙が無くて、緊張しましたが、失敗無しで書けました。
和紙に書くのは、気持ちの良いものです。

和紙認定書
 
* お名前はモザイク処理していますのご了承下さい。

2014年2月21日 |

カテゴリー:書家の仕事

第54回現日春季書展陳列のお仕事をしてきました

昨日は、六本木にある国立新美術館に行ってきました。

本日2月19日水曜日から3月3日月曜日まで開催の第54回現日春季書展の陳列のお仕事でした。

朝9時30分集合。広々として明るい会場は、がらんと殺風景です。

2014現日春季展 準備1

お昼休みを挟んで、午後2時半頃までで展示作業は終わり、会場は様々な作品が並びました。

2014現日春季展 準備2

私の作品は第1室に展示していただきまました。 以前お伝え致しましたように、今回の作品は「登山日記」を書きました。

早朝の槍ヶ岳から見下ろした雲海を詩に託しました。

お時間ある方、是非ご高覧下さい。

2014年2月19日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

「お稽古の内容について」をアップしました

「お教室案内」の中で、お稽古内容の紹介ページを用意致しましたのでご案内します。

「楽しむ現代書道」教室では、午前のお教室、夜のお教室のいずれも、4-8人くらいの皆さんがお稽古されています。

お稽古は、生徒さんのレベル、ご希望に合わせて行います。

初心者の方には、筆の持ち方から、基本的な押さえ、はね、はらい、止めなどから、お名前の書き方、お祝儀袋や、芳名帳などへの書き方等々をご指導致します。美しい文字を目指すもよし、個性的な作品にチャレンジするもよし、それぞれが楽しんで書道に取り組まれるよう、そのお手伝いができるよう、願っています。

テキストは「凌雲」という競書誌を使用しています。
今更、級や段なんかいらないから、競書誌なんてやりたくない!と、おっしゃる方には、敢えておすすめいたしませんが、私の長い指導経験から、“締め切りがある!”というのが、上達の確実な早道なのではないか?という考えから、おすすめしています。

本年度の「凌雲」は、美しい薄いブルーの表紙です。
凌雲1

 

*「凌雲」を使用するわけ・・・

①五万とある競書誌の中で「凌雲」を選んでいるのには、理由があります。私もいくつかの競書誌をやってきましたが、多くのそれは、昇段するには、年に1~2回ある昇段試験を受ける必要があり、受験の為には3000円から5000円、中には数万円する場合もあります。その代わり、受験すれば、必ず(悪く言えば下手でも)昇段します。逆に言うと、上手でも受験しないと昇段できません。そういう競書誌が大半な中で、「凌雲」は、上手ければ昇級昇段できます。実力本位ということです。もちろん、それでも自分の実力を試したい!チャレンジしたい!という方には、年に一度、試験があります。

②いろいろな課題に取り組めます。「凌雲」は1ヶ月600円ですが(団体割引550円となります)、4種類の課題を提出できます。

規定・・・楷書で、書道の基本的なことを集中して学びます。
随意・・・細筆を使用して、美しい文字のお手紙文や、行書や草書、隷書などから好きなものを選べます。
創作・・・条幅(掛け軸サイズの紙)作品、小字数(条幅3分の1サイズの紙に1文字書きます)、調和体(条幅3分の1サイズの紙に山頭火の句や季節の句などを書きます)の3種類から一つ選びます。
ペン字・・・少し柔らかい文字の美しいペン字課題を書きます。


詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
 

2014年2月16日 |

カテゴリー:お教室 

お教室風景

「楽しむ現代書道」教室の風景を、お教室ご案内にアップしました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

午前のお教室、夜のお教室のいずれも、4-8人くらいの皆さんがお稽古されています。

2014年2月8日 |

カテゴリー:お教室 

「和紙に書文字のバレンタインカード作り」一日講習会のご案内

今日は、一日講習会のお知らせです。
以前にも開催し好評だった、“和紙に書文字のバレンタインカード作り” の一日講習会を今年も企画します。

バレンタインカードを和紙で作って、そこに心を込めて書文字のメッセージを書いてみます。
貴方だけのオリジナルカードをチョコレートに添えて下さい。

 日時: 下記の3日でご都合の良い日をお選び下さい(時間内であればいつでもお越しください)。
 
       2月4日(火) 17:30~19:50
      2月6日(木) 17:30~19:50
      2月10日(月) 17:30~19:50

 
 場所:  日本橋小津文化教室
 講習料: ¥2,800(教材費込み)

 


下記は参考作品です
20140128 バレンタイン講習

 


※過去の講習に関するブログはこちらを参照ください。
 

2014年1月28日 |

カテゴリー:お知らせ

篆刻作品のご紹介

先週末に仕上げた篆刻の幾つかをご案内します。
水墨画の先生、それと、お教室の生徒さんからのご依頼で作成したものです。
印と袴をセットにして完成です。

 
20140127 篆刻作品

2014年1月27日 |

カテゴリー:篆刻と金文

第27回和紙文化研究会2014年1月例会

1月18日(土)に、和紙文化研究会の例会に参加させていただきましたので、その簡単なご報告です。

和紙文化研究会の会員日野楠雄さんの講演『和紙と墨色』の第二部で、『和紙は書芸術に向くのか』のテーマで発言、そして実演をさせていただきました。

小津和紙に勤め始めて5年半になります。
もともとは現在も続けています小津文化教室の書道講師をしていた関係で、小津和紙に勤めることになったのですが、それまでは、『和紙』の存在に特別な感情はありませんでした。
でも、ご縁あって、せっかく『和紙』の近くに居るのだから、和紙を知り、和紙に書いてみよう!という思いが強くなりました。

そんな思いから、ここ数年、和紙に書く作品を制作し、発表してきました。
作品作りで感じたこと、書家仲間の反応など、いろいろありました。
今回は、書家として、和紙をどのように使い、その結果、どんな表現ができて、どんな効果があるか?を今までに発表した作品を例にお話させていただきました。

和紙文化研究会

また、その後、様々な和紙に書くという実演を致しました。
もちろん、一般的に書道家が使っている紙は、和紙ではなく、画仙紙という紙ですので、とりわけ淡墨における滲みにおいては、その表れ方は不思議なものですが、私は、それが実に面白いと感じていますので、そのあたりのお話もさせていただきました。

お話させていただきながら、和紙文化研究会の方々のご意見をたくさん伺いました。
私ができることは、和紙に書くことは、とても心地よいことであり、画仙紙に書くのとは全く違う表現が出来るということを作品の発表を通じて、書家仲間や、私の生徒さん、子供たちに知っていただくことだということを改めて実感いたしました。

私自身、手漉き和紙の一点ものの素晴らしさ、美しさ、不思議さ、新しさ、、、などなど、語りつくせないものを感じています。
今後も、和紙に書く作品を発表してまいります。

2014年1月21日 |

カテゴリー:展覧会・イベント

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