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第46回現日書展(2006年)

この作品は、第46回(平成18年)現日書展に出品した大作(畳16枚分)なのです。この作品を出品したことで、お陰様で私は現日書会の「同人」に推薦(それまでは「同人格」)されることになったのです。

とにかく、この作品を仕上げるのには相当苦労した思い出があります。何せ広い場所が無いことには、練習すら出来ませんから、書会のお弟子さんの一人が持つ広い倉庫の一部を借りて、本当に何十枚と大きな筆を持って書きまくりました。
なので、私にはとっても思い入れの作品なのです。

下の写真を見て頂くと分かりますが、私の身長の倍を超える高さがあります。展覧会のために作品の裏打ち(下地仕上げ)をするのも一苦労でした。


大作「森羅万象」です
森羅万象 

こんなに大きい作品です
森羅万象1

上野にある東京都美術館(現在は改装中)の展示場で毎年夏に書展を開催していました
森羅万象2

現日書展には毎年多くの人が見に来て頂いてます
私の作品は、入口正面の部屋に飾られていたからもの凄く目立ちました

森羅万象3


現日書会の諸先輩方からも、一応お褒めの言葉を頂くことが出来ました。
私にとっては、次の作品作りに大いに励みになった作品と言えます。

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