オンライン講座『凌雲』2026年2月号 草書・隷書 (段・級)

次に、草書と隷書です。
まずは、草書から。今月の課題も書譜です。筆使いの難しい箇所が幾つかありますが、凌雲誌左下の解説に、分かりやすく書かれていますので、そちらを参考にして下さい。3つ目の「遁」の文字は、太く強い線で書きましょう!


次に隷書です。今月も礼器碑です。
今月の課題も横線や波磔が多く見られます。
1本1本丁寧に、基本の筆使いを復習しながら書いていきましょう!
最後の文字は、幾分背が高く、他は背を低めにそろえて書きましょう!