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「お稽古の内容について」をアップしました

「お教室案内」の中で、お稽古内容の紹介ページを用意致しましたのでご案内します。

「楽しむ現代書道」教室では、午前のお教室、夜のお教室のいずれも、4-8人くらいの皆さんがお稽古されています。

お稽古は、生徒さんのレベル、ご希望に合わせて行います。

初心者の方には、筆の持ち方から、基本的な押さえ、はね、はらい、止めなどから、お名前の書き方、お祝儀袋や、芳名帳などへの書き方等々をご指導致します。美しい文字を目指すもよし、個性的な作品にチャレンジするもよし、それぞれが楽しんで書道に取り組まれるよう、そのお手伝いができるよう、願っています。

テキストは「凌雲」という競書誌を使用しています。
今更、級や段なんかいらないから、競書誌なんてやりたくない!と、おっしゃる方には、敢えておすすめいたしませんが、私の長い指導経験から、“締め切りがある!”というのが、上達の確実な早道なのではないか?という考えから、おすすめしています。

本年度の「凌雲」は、美しい薄いブルーの表紙です。
凌雲1

 

*「凌雲」を使用するわけ・・・

①五万とある競書誌の中で「凌雲」を選んでいるのには、理由があります。私もいくつかの競書誌をやってきましたが、多くのそれは、昇段するには、年に1~2回ある昇段試験を受ける必要があり、受験の為には3000円から5000円、中には数万円する場合もあります。その代わり、受験すれば、必ず(悪く言えば下手でも)昇段します。逆に言うと、上手でも受験しないと昇段できません。そういう競書誌が大半な中で、「凌雲」は、上手ければ昇級昇段できます。実力本位ということです。もちろん、それでも自分の実力を試したい!チャレンジしたい!という方には、年に一度、試験があります。

②いろいろな課題に取り組めます。「凌雲」は1ヶ月600円ですが(団体割引550円となります)、4種類の課題を提出できます。

規定・・・楷書で、書道の基本的なことを集中して学びます。
随意・・・細筆を使用して、美しい文字のお手紙文や、行書や草書、隷書などから好きなものを選べます。
創作・・・条幅(掛け軸サイズの紙)作品、小字数(条幅3分の1サイズの紙に1文字書きます)、調和体(条幅3分の1サイズの紙に山頭火の句や季節の句などを書きます)の3種類から一つ選びます。
ペン字・・・少し柔らかい文字の美しいペン字課題を書きます。


詳しい内容は、こちらをご覧下さい。
 

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2014年2月16日 |

カテゴリー:お教室 

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